松本市の個人宅で、道路沿いの植込みと庭木の剪定を行いました。
道路側の木々が茂り、庭の木も背が伸びてきたので、庭全体をすっきりさせたいというご依頼です。
石垣の上に木々が並び、すぐ近くに道路と電線があります。通りから見たときの印象にも、気を配りながら進めました。
施工前後の写真でご紹介します。
道路沿いの植込み
施工前は枝葉が大きく伸び、全体が混み合っていました。このままでは、日当たりや風通しも悪くなりかねない状態です。


地面にシートを広げ、道路側の植込みから刈り込んでいきました。石垣の上の植込みは、脚立に上がって上の面から整えています。


植込みのラインがそろい、通りから見てもすっきりとした印象になりました。
電線に近い大きな木
道路沿いには、電線の近くまで枝を広げた大きな木もありました。

この木は、高所作業車を使って上から手を入れました。


上から枝の張り方を確かめ、不要な枝を落として形を整えています。


枝が透けて、木の向こうに空が見えるようになりました。手前の植木も、ひとつずつ丸い形に刈り込んでいます。
入口の松
入口の脇に、斜めに幹を伸ばした松が立っています。


込み合った葉と枝を減らし、枝ぶりが見えるように整えました。足元の植込みも、あわせて刈り込んでいます。
庭の中の松
庭の中にある高い松は、脚立を立てて手を入れました。

古い葉や込み合った枝を取り、枝の張り方を確かめながら形を整えています。


庭木一本一本の枝の形や、庭の奥行きが見て取れるようになりました。
作業を終えて
風通しも良くなり、お庭全体が明るい印象に変わりました。
庭木は、ただ短く切ればよいわけではありません。木の種類や育ち方を考えながら手を入れることが大切です。
安曇野市・松本市・塩尻市を中心に、周辺地域の庭木の剪定に対応しています。お気軽にご相談ください。
松本市の庭木の剪定については、こちらもご覧ください。
松本市の庭木の剪定




