安曇野市で、建物のすぐそばに立つ高木の特殊伐採を行いました。
枝の張り出しと、木の高さが気になるというご相談です。まわりには建物やほかの木も多く、長い幹をそのまま倒すことはできない立地でした。
この現場では、家のすぐそばの高木と、物置の横に立つ木の2本を伐採しています。施工前後と、作業中の写真でご紹介します。
家のすぐそばに立つ高木


手入れされた松や仕立てものの間に、ひときわ高い木が立っていました。軒先から見上げるほどの高さです。
建物に近い現場では、倒す方向を作れません。そのぶん、上から少しずつ短くしていく方法をとります。
ロープで登り、上から順に短くする
ロープで木に登り、枝を順に落としていきました。


枝を整理したあとは、幹を上から順に短く切り分けていきます。建物や周囲の木との距離を確かめながらの、慎重な作業です。

最後は、根元近くまで伐採を進めました。

軒先から見上げると、高木があった場所に空が広がりました。まわりの松や仕立てものは、そのまま残っています。
物置の横に立つ木
もう1本は、物置のすぐ横に立つ木です。

こちらもロープで登り、上から順に幹を短くしました。


切った幹は短く切り分けて、敷地の一角に積んであります。
作業を終えて
建物脇の見通しが良くなり、木が立っていた場所もすっきりとした空間に変わりました。高さと近さの両方が課題だった現場も、無事に片づいています。
安曇野市・松本市・塩尻市を中心に、周辺地域の高木の伐採・特殊伐採に対応しています。お気軽にご相談ください。
安曇野市の伐採については、こちらもご覧ください。
安曇野市の高木伐採・特殊伐採




