松本市の個人宅で、松の剪定を仕上げました。前の記事でご紹介した、玄関まわりから生垣までの庭木の剪定の続きです。
前回までに、玄関まわりの庭木、道路沿いの生垣、もみじを仕上げていました。最後に残っていた松の剪定を、10月23日に行っています。
施工前後の写真でご紹介します。
込み合った葉を減らして枝ぶりを出す
作業の前に、松の足元をシートで覆って、まわりの植木を守りました。


枝先に込み合っていた葉を減らし、枝ごとの形が分かるように整えています。横に長く伸びた枝も、すっきりと見えるようになりました。
建物側から見た松


建物側から見ると、幹の曲がりや枝ぶりがはっきり分かります。
物置側から見た松


物置側から見ても、枝の間から空が抜けるようになりました。

足元に並ぶ丸い植木とあわせて、松の形が引き立つお庭になっています。
作業を終えて
これで、玄関まわりから生垣、もみじ、松まで、庭全体の剪定が終わりました。
お客様からは「こんなにきれいになったのは初めて」とのお言葉をいただきました。仕事の早さと仕上がりに満足していただき、来年のご予約もいただいています。
安曇野市・松本市・塩尻市を中心に、周辺地域の庭木の剪定に対応しています。お気軽にご相談ください。
松本市の庭木の剪定については、こちらもご覧ください。
松本市の庭木の剪定



