塩尻市の個人宅で、玄関まわりの外構工事を行いました。
ふだんは庭木の剪定や伐採をおもに手がけていますが、玄関ポーチのタイルやコンクリートなど、お庭の外まわりの工事もお引き受けしています。
今回は、玄関ポーチのタイルの下にあるコンクリートが傷んで崩れ落ちていた部分を補修し、新しいタイルを貼れる状態まで下地を整える作業を担当しました。
仕上げのタイル貼りは、このあと別の職人さんが引き継ぎます。
タイルが剥がれ、下のコンクリートが崩れていた玄関ポーチ
玄関ポーチの段の部分は、タイルが剥がれ、その下のコンクリートも角から欠けて崩れていました。
毎日人が乗る場所なので、そのままにしておくと段の角がさらに崩れ、つまずきやすくなります。
まずは浮いていたタイルや崩れたコンクリートのかけらを取り除き、傷んでいる範囲をはっきりさせました。

下地を整えてから、モルタルを打つ
崩れた部分を取り除いたあとは、表面のほこりや細かいかけらをきれいにして、新しいモルタルがしっかりなじむように下地を整えます。

段の外側に木の型枠を組んで、そこへモルタルを入れる流れです。型枠に沿って板でならしながら、高さと水平をそろえます。
モルタルは時間がたつと固まり始めるので、2人で手分けして手早く仕上げました。

新しいタイルを貼れる状態に
モルタルを打ち終えた状態です。崩れていた段の角も、柱のまわりも、平らな面に戻りました。

道路側から見た様子です。この面に新しいタイルが貼られて、玄関ポーチが仕上がる予定です。
私たちの担当はここまでで、この先のタイル貼りは別の職人さんにお任せします。

玄関まわり・外構の補修について
玄関ポーチや階段のタイルの剥がれ、コンクリートの欠けやひび割れは、少しずつ広がっていくものです。
庭木のお手入れでうかがったときに、あわせてご相談いただくこともできます。
作業のあとに
作業を終えたあと、お施主さんにご自宅のウッドデッキでコーヒーをごちそうになりました。
工事のことからたわいもない話まで、みんなで談笑しながら楽しいひとときを過ごして、帰路につきました。気さくに迎えてくださったことに、感謝しています。
安曇野市・松本市・塩尻市を中心に、周辺地域で、外構工事のほか、庭木の剪定・伐採にも対応しています。お気軽にご相談ください。



