山形村の空き家で、お庭の庭じまいを行いました。
住む人がいなくなり、草や植木が茂ったままになっていたお庭です。残す植木は根巻きして掘り上げて移植し、そのあと整地して防草シートを張りました。
空き家になっていたお庭


手入れをする人がいないため、草が伸び、植木の足元も見えない状態でした。
植木を根巻きして移植する
移植する植木は、根のまわりの土ごと掘り、麻布で包んで根巻きをしました。

大きな植木は、重機で吊り上げて移動しています。根巻きした土が崩れないよう、ゆっくりと持ち上げました。



根巻きした植木は、トラックに積んで運びました。
根やブロックを取り除いて整地
植木を掘り上げたあとは、残っていた根や花壇の縁のブロックを重機で掘り起こしました。



掘り起こした根は、トラックに積んで運び出しています。

作業を終えて

最後に地面をならして整地し、防草シートを張って仕上げました。草だらけだったお庭が平らになり、これから草が生えにくい状態です。
空き家のお庭は、手入れをする人がいないと、すぐに草や木が伸びてしまいます。庭じまいをしておくと、その後の草刈りなどの手間を減らせます。
安曇野市・松本市・塩尻市を中心に、周辺地域で、外構工事のほか、庭木の剪定・伐採にも対応しています。お気軽にご相談ください。



